概要
河合町は1889年前身となる河合村が発足し、1971年に現在の町制が施行されました。
古くは大和国広瀬郡の地で、広瀬大社や川合大塚山古墳群、馬見丘陵古墳群といった遺跡も多数存在します。
1983年には佐味田駅が開業し、1960年代から開発が進んでいた大規模な住宅街「西大和ニュータウン」の窓口としての役割を果たしています。
1992年には人口2万人を突破しています。
前述の古墳の他にも都市公園が27か所、町公園が20か所と人口が増えるに連れ、多くの公園を設けているのが特長です。
作成 : 2010/11/19 19:19