概要
上牧町は1889年上牧村・下牧村の2村と中筋出作が合併し葛下郡上牧村として発足しました。その後広瀬郡と併合し北葛城郡上牧村となりました。
この「かんまき」という地名は近隣の地形がゆるやかな丘陵となっており、放牧に適していたことから、上の牧場、下の牧場→上牧、下牧となったとされています。
下牧地区には元亀・天正の戦乱の時期に建てられた片岡城の跡が遺されています。
1960年代以降片岡台団地と河合町の星和台団地などで形成される「西大和ニュータウン」の開発が進み、大阪のベッドタウンとして人口が増えていきました。
1990年代には図書館と大ホール(ペガサスホール)の機能を持つ上牧町文化センターがオープンし、1997年には上牧第3小学校が発足しています。
