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北葛城とは
北葛城郡(きたかつらぎぐん)は、王寺町、河合町、上牧町、広陵町の4つの町から構成される郡です。特に王寺町にあるJR王寺駅は大阪への玄関口として利用されるほか、奈良県内の主要都市である奈良市、大和高田市、生駒市、田原本市に接続されています。
そのため奈良県のJR駅の中では奈良駅を抑え乗降客数1位であり、また「町」に存在する駅の中では日本一の乗降客数を誇ります。
平成の大合併を機に北葛城郡の王寺町、上牧町、河合町と生駒郡の斑鳩町、安堵町、三郷町、平群町の合併が審議され、15万の人口を誇る西和市(せいわし)となる予定でしたが、財務状況が良好である王寺町・斑鳩町の住民投票で反対票が多数となり、この議論は結局白紙となりました。
1960年代からは河合町、上牧町で西大和ニュータウンの開発が進み、大規模な住宅街が形成されています。しかし近年は星和台、片岡台団地の住人の高齢化と老朽化が進みオールドタウン化が懸念されています。
広陵町は香芝市とともに真美ヶ丘ニュータウンを形成しており、住宅街が広がっていますが、町の中心部は長閑な田園地帯となっています。
他の3町民はJR王寺駅を代表的な駅としていますが、広陵町民は北葛城郡の中でも南部に位置するため香芝市にある近鉄五位堂駅を通勤・通学のベースに利用している割合が高くなっています。
| 地名の由来 | 北葛城の地名の由来 |
| アクセス | 北葛城へのアクセス |
| 面積 | 37.74km? |
| 人口 | 98,199人(2010/08/01) |
| 人口密度 | 2,600人/km? |
| 歴史 |
王寺町のあゆみ 河合町のあゆみ 上牧町のあゆみ 広陵町のあゆみ 郡域の変遷 |
